2005年 06月 18日

戦国自衛隊1549

今日、戦国自衛隊1549を見てきた
なかなか面白いのだが個人的な不満点が・・・・

救出部隊を編成したさいに、救出対象を排除しなければならない自体を想定した対策を取っているはずなのに
過去の実験で飛ばされた部隊編成と比べ、救出部隊の戦力が明らかに低い事

装甲車の数だけでも少ないうえに、主力戦車とがちんこで戦う事になるという想定がなされていないとしか思えない
もし、ヘリがその主力戦車対策を担うのであったとしたら1機だけというのはあまりに無謀
救出部隊に主力戦車を2台以上又は攻撃ヘリを2機以上入れる必要性があると思う

確かに救出対象も転移後すぐに戦力を減らす結果となっているが、現代にいた軍司令部人たちからはその自体は想定不可能
転移スペースが足りないという事はない、どうみても隙間が充分にあった
つまり、これは作戦立案者及び、上層部の判断力が明らかに欠落していたとしか思えない


ローレライにもあったけど、現代の人間の事を
自分の身を自分で守る事を忘れた腑抜けと言っている
まあ、間違っていないとは思うのだが、これをどう受け取ったら軍国主義の推奨になるんだw
中国は物事をきちんと判断できない馬鹿の集まりなんじゃないだろうか????
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by K_sasajima | 2005-06-18 21:26 | 時事/日常関連


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