宇宙と戦艦と百合の花

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2005年 07月 26日

シルグノームのデザインの謎「オウバードフォース」

新世代艦シルグノーム
単艦による超空間航行パッシブジャンプを可能にしたエレミア星系最初の船であり、アフターの開戦のきっかけを作った船

唯一つの番外的ルート以外ではラファリエスが人類発祥の地としての力を取り戻す計画の為に作られた船とされている
しかし、シルグノームのデザインに疑問を感じた人もいるのではないだろうか?
中央船体を基本とし、後部左右に補助的船体を確保、下部に三角形の細い突起、各所に基色の発光部位を持つ
そう、完全にアマティスの艦艇の設計思想そのままなのである
中央船体を基本に後部左右に補助船体というだけなら、オルキスの「エルガウェイン」「バーナント」、デュミナスの「オルテウス」、ラファリエスの「スカウカル」もそれに該当するが
アマティスの艦艇は「グレイシャス」「ダグレント」「コンスロート」「ビッズワール」「レオターク」とすべてに後部左右の補助船体が見られる
しかも、このすべてに下部に三角状の細い突起がある

そうなると、こういう予想が出来る
確かに事件を引き起こしたのはラファリエスだが、アマティスが計画に協力した可能性が高い
(アマティスの軍事関係者の一部という考え方が正しいだろうか)

実はそう考えられる要素が序章の調印式に派遣された艦艇にもある
調印式の護衛としてきた船を思い出して欲しい、オルキスは「エルガウェイン」、デュミナスは「アレギウス」、デトロワ連邦共和国は「グロフス」とこの3国はそれぞれ第一線で活躍する旗艦級を持ってきているのに対して
アマティスは「コンスロート」、ラファリエスは「ガムシュ」両国とも最軽量の駆逐艦なのだ
どう考えても、重要人物の護衛としては物足りないと言うより、やられても損失の無い艦艇と言った方が良いだろう、すでにかなり怪しいのだ

それに、アマティスはデトロワ連邦ですら持っていないIPBM「Interplanet Ballistic Missile」(惑星間弾道ミサイル)を多数所有している
シルグノームの開発はラファリエスの資金提供、アマティスの技術提供によって作られたと考えるのが、妥当なのかもしれない
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by K_sasajima | 2005-07-26 10:21 | ゲーム関連


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