2005年 11月 02日

夢の話

なんか、妙な夢を見た
自分の肘ぐらいまでの身長の女の子とテーマパークというか遊園地のようなところへ遊びに行く夢を
前を走り回るか、腕にしがみ付いたまま引っ張るその娘に終始付いていく様な感じでさまざまな所を回っている感じだった
私の注意を聞かずに動き回り、一度人ゴミではぐれたりして
ようやく俯いたその娘を見つけて声をかけたとたん大泣きして、しばらく抱き抱えながら歩いたり
その場所は海に面した場所にあったのか、最後に海岸近くを夕日を見ながら歩いてて
車で帰ろうとした所で終った(というか以後は記憶に残ってない
やばいぐらい年下の彼女というよりは、自分の娘のような者への感情だったと思う
なんか物凄く電波っぽい内容だけど、実際に見た夢の内容です^^;

夢って言うのは基本的に現実の体験から生成されるものと言われているけど
実際にそういう娘に会った事は無い
少しオカルトっぽい方向の話を取り入れるならこういう話もある
それは予知夢と言われるものだ
その人がまだあったことが無い人、やったことの無い事、行った事が無い場所を夢で見る
何かを初めて体験した時に「あれ、これ前にやった事があったような??」と感じることは無いだろうか?
夢の記憶というものは個人差もあるが、大部分を忘れてしまう人が多い
しかし、そういった体験によって、実は見ていた予知夢を思い出すらしい
予知夢を肯定する一説による見解だが、なかなか面白い話だと思う
私は比較的夢の内容を記憶できるタイプの人間なので、夢の不思議に関しての話は全般的に好きである

こんな話もある
世界はそれこそ秒刻みの単位でさまざまな次元に存在していて、1秒先には別の世界が存在している
もしそうだとするなら、予知夢と言うのは先を進む別世界の自分からのメッセージではないだろうか?
タイムマシーンという物の理論も実はこの仮説が元になっている部分が多い
時間を巻き戻す事は物理的に不可能だが、別の次元が存在するとして、その次元へ移動するという話ならまったく不可能という話でもないそうだ
もし、タイムマシーンが時間そのものを遡る物だったりすると、他の時代へ跳躍した瞬間、存在定義の無い時間旅行者は消滅してしまうはずだ
ドラえもんはのびたの孫が、今の自分の立場を少しでも改善するために2代前から更生させようと送り込んだロボットであったと記憶しているが
次元が違う話なので、たとえドラえもんを送り込まれた次元ののびたが成功したとしても、ドラえもんを送り込んだ次元ののびたの孫にはなんの影響も無い
のびたはジャイ子と結婚する未来を嫌がりそれを改変するが、あくまでその次元の話であり、のびた本人がジャイ子と結婚する可能性はまったく変動していないはずである
こういう事をいろいろ考えるだけでもなかなかに面白い物だと思う

しかし、本当に奇妙な夢だったんだよなあ
奇妙としか言えないほどリアルで、その娘の暖かさや姿や声まで結構鮮明に記憶に残っている
今までにも不思議な夢を見たことは何度もあるけど、ここまで奇妙だと感じるのは始めてかも
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by K_sasajima | 2005-11-02 22:36 | 時事/日常関連


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