宇宙と戦艦と百合の花

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2005年 12月 14日

ローグギャラクシー①

発売日に買ってからちょこちょこ毎日やってますが、なかなか面白いゲームだと思う。もちろん不満点もありますが、正統派RPGとしては久しぶりに楽しめるゲームですね。

とりあえず不満点を先に上げちゃいましょう。
1>ジェスターとキサラの声が下手
ジェスターは玉木宏、キサラは上戸彩がやっているんですが、やはり元々自分自身も合わせて表現する世界の人間なので、声に感情が篭ってないと言うのが大まかな感想です。ジェスターの方はまだマシなのですが、キサラの声はちょっと酷すぎるかもしれません。今時声優の卵にも此処まで酷いのはいるかどうか・・・。正直人気取りが目的の配役としか思えないのが残念です。元々上戸彩の声質や発声法が声優には向かないのかもしれない。なんというか語尾が引っかかる様な感じかな。

2>主人公がパーティーから外せない
主人公が外せないRPGは結構多いのである程度は覚悟していたのですが、やはり厳しいですね。3人しか戦闘パーティーに入れられないので主人公が外れないという事は、残り7人を2枠で入れ替えることになります。武器を合成して強くしていくのが戦闘の楽しみで大きな部分を占めるこのゲームにおいては主人公が外せないという点はかなり大きな問題ですね。

3>ファクトリーの使用用途が限定的過ぎる
ファクトリーでは市場にまだ出回っていないようなアイテムを集めた情報を元に作成することが出来るのですが、開発プランが無ければアイテムが作れない上に、限定された組み合わせでしかアイテムが完成しない。せっかく面白い基盤はあるのに、用途が狭すぎてもったいない。一応プランを元に機器を並べるのが楽しい事がせめてもの救い。

4>海賊・・・なんだよなぁ・・・
海賊なんだから、せめて敵対してる企業の貨物船とか輸送船をバリバリ襲いたかった。海賊船の改造なんかも出来て、武装した輸送船を襲うとか結構面白そうなんだが、そのあたりは容量かアイディア不足だったのかな。

良かったと思える点に関してはまた後日
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by K_sasajima | 2005-12-14 18:51 | ゲーム関連


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