宇宙と戦艦と百合の花

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2006年 02月 12日

過去はともかく、現代のイスラム教徒は問題児

モハメッドの風刺画が載っただけで世界中であの騒ぎ、以前はユダヤ教が一番性質が悪いと思ってましたが、やっぱイスラム教の方がある意味で上ですね。だいたい、信仰している神ならともかく、モハメッドの風刺画だけでここまで荒れる事ができるのがありえん。キリスト教にたとえるなら、キリストの弟子達の風刺画が出てきただけで、世界中のキリスト教徒が暴徒になるような感じか?・・・ありえんな・・。そもそもキリストの風刺画なんてものは沢山あるが、キリスト教徒はそれを理由に暴れたりはしない。結局イスラム教の奴らはキリスト教圏に対して暴れる口実が欲しいだけなんですよ。双方とも昔からあるのに、キリスト教圏の方が圧倒的に発展したのがむかつくのか、イスラム教圏が明らかに劣っているのが悔しいのか。なんにしろただの嫉妬ですよねえ。そもそも彼らは神なんてどうでもいいんじゃないだろうか?キリスト教にしたってイスラム教にしたって信じている「神」は同一の存在で、違いはその信じ方だけなんですよ。本当に「神」を信仰しているなら、等しく神の子であるキリスト教徒を攻撃したり出来ないはずです。つまりイスラム教徒は宗教を戦争や争いの理由に欲しているだけだと思うんですよね。というか、利権の問題か・・・同じ事業を展開する会社同士が争うような事と全く同じなんでしょうね。もし「神」なんてものが本当に存在するなら嘆いているのは間違いないだろう。

「預言者ムハンマド(モハメッド)は正直で、正義感が強く、慈悲深く、哀れみ深く、信頼できる、勇敢な人間の完璧な模範である。」
イスラム教の解説ページにあった言葉なのですが、仮に彼がこのような立派な人間だったとしても、それを引き継ぐ今のイスラム教徒があれじゃ、彼も悲しいでしょうね・・・。というか、昔のイスラム教徒はイエス・キリストの存在を認めているんですよね、どこで食い違ったんだがw
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by K_sasajima | 2006-02-12 10:00 | 時事/日常関連


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