2006年 03月 15日

ウォーシップガンナー2 ③

兵装備に関して防空編

>高角砲
これは先日書いたとおり一斉撃ちが連射に変わり、特に対空攻撃が非常に良くなっている。
自動兵装に付けるとパルスやCIWSよりも早くから撃ち始める。
弾数がやや少ないが、連射があまり早く無いのでかなり長持ちする。
撃った弾が空で炸裂して当たるので射撃の間隔は十二分に埋めてくれる。
中-近距離防空兵器としては今の所もっとも使い勝手が良いと思う。

>CIWS
連射性能の高さから近距離のミサイル&魚雷迎撃の成功率はダントツ、
必ず装備した方が良い。
攻撃力が低く、射程も短い為それ以外の効果を期待するのは止めた方が良い。
それにしても本家「鋼鉄の咆哮(くろがねのほうこう)」を含めて、サイズがでかすぎる。
実際にはもっと小さい兵器のはず・・・・。
お陰で、優秀な兵装だけど、船に載せると艦種構わずダサくなる。

>対空パルスレーザー
前作まででは最も優秀な対空兵装だったが、今回はちょっと弱体化している。
自動迎撃スペースに付けると載せたパルスレーザーそれぞれが発砲するので
とにかく持続力が全く無い。
載せれば載せるだけ迎撃能力は上がり、今回も高い防空力として働いてはくれるのだが、
最大射程の1/2以上離れたジェット戦闘機にレーザーが殆ど当たらないのに、
射程に入ったところから全パルスレーザーが連射を開始してしまう。
ただでさえ弾があっと言う間に切れるのに、総弾数の約半分は無駄に撃ちまくる事になる。
長期戦や敵航空戦力が多いところでは高角砲を別兵装として付けた方が良い気もしてくる。

>対空ミサイル
攻撃力は高く、たとえ硬い爆撃機や攻撃機でもⅡ以上で一撃で落す。
しかし、自動兵装に付けると、射程に入った戦闘機めがけて撃破するまでひたすら撃ちまくる。
一撃で落せるはずの相手に対して10発撃つなんて事は珍しくない。
さらに、敵の対艦ミサイルにまで反応して迎撃しようとするから・・・・・・・
あっという間に弾切れになるのは言うまでも無いですね。
使うなら自動兵装には付けないようにしましょう。

>RAM
こいつも問題点は対空ミサイルと同じ。
とにかく撃ちまくる、沢山並べると画面が噴射煙で真っ白ですよ。
単発の威力も高くないし、手動で使う価値もない。
弾数が多めなので、対空ミサイルと比べると長持ちするが、載せる価値があるかは微妙。

>機関銃
所謂一般的な2次大戦中に使われていた対空機関銃です。
CIWSほどの性能は無いけど、最大のポイントは4連装まで行くって事でしょうか。
私がそう感じるだけかもしれませんが、至近距離での命中率はCIWSより高いかも。
数が多いと対応しきれない弱点もあるが弾切れはまずありえない。
まあ、私が一番気に入っているのは連想にしただけ飛んでいく弾が増えるって所。
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by K_sasajima | 2006-03-15 20:29 | ゲーム関連


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