2006年 03月 30日

日本のドラマや映画は・・・・

日本のドラマや映画って本当に暗い物が多いですよね。見た目も暗いですが、何よりも内容が暗すぎます。悪い事してるのに幸せになるという展開・・・。
特に私が許せないのは浮気や不倫しといてそれが正当化されるような内容の物ですね。途中で気が付いたり、相手が死んだりして戻ってくるさらに性質の悪い展開も少なくない。
今の世の中で浮気や不倫が多いのって、こういうドラマのせいだと言い切れないながらも、完全に否定はできませんよね。
こう連日浮気や不倫して幸せになるドラマをサブミナル効果並の頻度で流されたら、それで幸せになれるなら良いみたいな腐った考え方に侵される人が出てきてもおかしくない。
まあ、そういうのは海外ドラマでもあるんでしょうが、日本の場合はその話が9割以上現代に当てはめられている事がさらに悪い。

日本のドラマが暗いもう一つの原因だと思うのですが、日本のドラマって殆ど現代か時代劇ですよね?何でファンタジー物や未来物が無いんでしょうか?
恐らく大半の制作サイドの人はこう言うと思うんですよ「日本では需要が低い」って。でも需要が低い理由は供給が無いからなんですよね。
ドラマじゃありませんが、FFを考えてみてください。昔はともかく、最近のFFは現代技術から考えても明らかに未来に属する世界ですよね?それでもアレだけの人気があります。
単純にFFだからという考え方も出来ますが、でもFFだからという理由で普段は回りに無い未来系ファンタジーゲームをかなりの人たちが楽しんでいる事になります。
これはファンタジーや未来系の需要が日本でも期待できるって事なんじゃないだろうか??

あまり考えたくは無いが、日本の映像技術の監督にはファンタジーや未来系のドラマや映画を作製するだけの能力がある人がいないんじゃないだろうか?
ファンタジーや未来系は現代物と比べて、世界設定や様々な技術を考えなければいけないし、CGの中の世界を頭の中で描かないと構成を考えることも出来ない。
つまり、それが出来る監督が日本にはいないという事になるのではなかろうか??
実は日本のドラマや映画監督より、アニメの監督の方がレベル高かったりしてな。

増大する眠気の中書いたから文章が変だな・・・。
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by K_sasajima | 2006-03-30 02:51 | 時事/日常関連


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