宇宙と戦艦と百合の花

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2006年 05月 11日

シュバルツシルトX②

先日やめたときにはかなりやばい状態だったのだが、防衛衛星で防いでる間に、
右上の流星祭やら、ダンシング食いやら変な文化もってるデコが出てる異人種と、
右にいる結局どっちが人類滅ぼそうとしてたのか分からない機械帝国を滅ぼした。
さて、そろそろ東部統括区をって思った時にはグリュ級重支援艦をこちらも生産出来る様に
なってて、その後はなんか物凄く楽に最後まで行ってしまった・・・。
とりあえず、あの時点で東部統括区が重支援艦を使ってくるのがおかしすぎる。
次の西部統括区戦で敵が使ってきた船は半分以下の性能の船だったし、
あれは何らかのバグだったとしか思えん。

なんとなくクラーリン
マザーは1段階目綺麗なのに2段階目はグロい。
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なんかエンディングのゴードンが面白いですよね。
物凄く堅物そうで艦隊率いる事しか出来なさそうな顔して、ルインと恋のお話を・・・・。
しかも、理想系のまま死んだ姉さんには一生勝てないかもしれないと、
やけにロマンチックな言い回しをしてるし。
結局この物語で途中からアレフを突き動かしてたのは本人も気がついてなかった
サラサへの恋心だったんですよね
最後の方でその気持ちに気が付いたようなそぶりを見せたと思ったらサラサ死んじゃうし。
個人的にはアルピナ共和国の元首シルエラともっとお近づきに(ぉぃ
そういや好いたのなんだのって話しでもう一つ気になるのが副官の姉ちゃん。
アレフの事"殿下"ってって呼んでる頃から彼の座るシートに密着してるのに、
それっぽい話が殆どないままスルーされて終わる。
結構長い付き合いっぽいんだけどな。

ちなみに私はクレア真王軍嫌いなので、アレフとアウグースの民が奴らの傘下にならなかった
のはかなり嬉しい終わり方だった。
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by K_sasajima | 2006-05-11 22:20


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