2005年 05月 02日

電子書籍

最近電子書籍と言う物が少し前から出始め、今までは辞書が主流でしたが、最近は漫画や小説なんかも電子書籍として配信され始めています。
しかし、正直私はこの流れには大反対です。

確かに、辞書や専門書と言った分厚く重たいのにさまざまなところで利用される本に関しては良いと思うのですが、漫画や小説といった物まで電子書籍化する必要はまったく無いと思うんです。
携帯電話やインターネットに関わる人たちは必死にいろんな物をネットワーク化しようとしてますが、たとえ便利であってもネットワーク化しない方が良い事もあるんじゃないでしょうか?
例えば私の場合、小説や漫画といった本は自分の手で1ページずつめくって読んでいく動作そのものも好きな行為の一つです。
端末や携帯電話のモニター眺めながらボタンを押してページを切り替えるなんて動作をしながら物語を楽しむなんてのはハッキリ言って嫌です。
それに、紙に印刷された文字や絵ってなんとなく温かみあるじゃないですか、そういうものも電子書籍では感じられないですよね。

将来書斎を持ち、本をずらっと並べることが夢の一つである人間の愚痴でした^^;
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by K_sasajima | 2005-05-02 10:31 | 時事/日常関連


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