2006年 09月 17日

2006上半期のアニメ①

そろそろ、今期のアニメも終わりに近づいていますが、既に評価を下しても良いと思うものを幾つか。

涼宮ハルヒの憂鬱:63点
なんと言っても知名度だけは比較的高めのタイトルで、映像を京アニが作った事でさらに有名
になったアニメ。
期待通り綺麗な映像と細かい動きにはちょっと感動させられましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あの話をばらばらに繋げる演出はいったいなんですか????
初めてこのタイトルに触れる人のことを考えていないにも程がある。
放映前評判がほぼ一律して良かったのに反し、終わってみるとところどころでオタク中のオタク
アニメと言われてしまう哀れな結末。
第2期の製作は放映中から決まっていたようですが、次はどうなるんでしょうか?
個人的な感想としては京アニを使うのがもったいなかった、という感じ。

女子高生:59点
ちょいエロの漫画が原作のアニメ。
それなりに面白かったのですが、漫画ほど面白さが出せてなかった。
能登にエロい台詞吐かせまくったのも自分としては悪印象(ぉぃ


ガラスの艦隊:35点
あれ?まだ終わってないよな・・・・・って最後まで見る必要はない!w
始まった時絶賛していた自分がちと悲しくなってくるのですが、このアニメ本当にGONZOなの
かと問い詰めてみたい。
まだ1話の艦隊戦シーンとかは良かったんですが、3Dの動かし方が話が進むにつれてどん
どん酷くなっていくばかり。
話の流れも本当に意味不明だし、何を表現したいのかさっぱり伝わってこない作品。
ブレイブストーリーの製作でGONZO全体が忙しかったのでしょうが、それにしたって酷すぎる
出来上がり。
同じGONZOでもウイッチブレードの方はまあまあ良く出来上がっているのにねえ。
案外新人さんチームによるデビュー作って感じだったのだろうか??

ディスガイア:61点
一言だけ言うなら、「は?」
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by K_sasajima | 2006-09-17 22:39 | アニメ関連


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