宇宙と戦艦と百合の花

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2005年 06月 07日

ただでさえ少なくなっているのに、不良品が増加する問題

最近素行の悪い子供が多いですが、これが最近私の住んでいる地域でかなりの問題になっている。

今この地域で問題になっているのは2・3の中学校とその卒業生達です(その中に私の出身校も含まれています)
「何言ってるんだ馬鹿か?」という言葉は、まあ良いとは世辞にも言えませんがまだふざけあって言う言葉としてはぎりぎり許容範囲です・・・が、
問題となっている中学校ではこれが「何言ってるんだ死ね」と使われることがすでに日常化してしまっているらしいのです。
直接問題になっているのはこの中学校の中ででは無く、卒業後上がった高校において「死ね」という言葉を冗談でも言うべきではないと正しく認知している他の中学校出身者との間にも使ってしまう事が問題となっています。
言った本人にその気が無くても、脅しとも取れるその言葉に衝撃を受けて不登校化、引きこもり化の原因になってしまっているようです。
さらにそれにより、それらの中学校卒業生の入学を快く思わない高校側がなんとその中学校からの受験者を出身中学校を原因に弾くことまで行われているらしいのです。
実際、学力は十分過ぎるほど足りている成績優秀であった生徒が、相当数受験で落ちたそうです。
(必要点数70のところ、80点前後取った問題の中学校出身者は落ち、60点前後しか取れなかったその他の中学校出身者が合格など)

これは、中学校の教員の指導力不足はもちろんなのですが、あまりに制限された最近の教員の権限にも問題があるでしょう。
少しでも強く注意しようものなら過剰だと言われ、頭を軽く叩くだけで体罰と言われては、教員達も指導したくても何言われるか怖くて手が出せないと思う。
もう優勢民営化とかどうでもいいから、国防と少年問題なんとかしてくれ小泉さん!
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by K_sasajima | 2005-06-07 22:53 | 時事/日常関連


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