宇宙と戦艦と百合の花

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2005年 12月 28日

フロントミッション5 ②

なんかもう発売日直前にまでこんなこと書くぐらい楽しみなんですがw 公式HPで公開されているバトルムービーみて今更気がついたこと。
今回は格闘もAPさえあれば2回攻撃が基本になったみたいですね。前作の格闘はダブルパンチが出ないと1回攻撃だったのであまり使い道が無かった。攻撃力上げるためには出力の高いボディに軽い手足と装備をつけないと駄目だったので、攻撃力を上げて移動力を落とすか、移動力上げて攻撃力を落とすかしか選択の余地が無かった。今回はなかなか格闘でも楽しめそうだ。
もうちょっと工夫して欲しかった事としては、パイルバンカーを使うときまずは殴るように先を突きたてた後で杭を打ち込むような動作が欲しかったかな「ドガッ ズバン! みたいなw」、殴りながら杭がでちゃってるのでちょっと威力が弱そうに見える。

今回パイロットが沢山いる中から自由にスカウトして連れて行けるので好きな人達で部隊が編成できそうで期待している。イベント進行上連れて行けない人が出てくるのは仕方ないとしても、それがどの程度の規制になるのかは気になる。雑誌の情報見ると結構女性兵士も多い??

ヴァンツァーの改良もより細かく出来るようになってるし、パイロットの育成もあり、結構やりこみ要素も高そうでより楽しみだ。
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by K_sasajima | 2005-12-28 12:04 | ゲーム関連
2005年 12月 26日

舞乙HiME 第12話

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マシロが逃げ出したもんだから大変な事になっている城の中。当の本人は物凄い夢を見ている、結局マシロはナギが好きだって事はわかったけど、何処が好きなんだろうか。反抗的な奴を服従させたい制服欲なのか、それとも単純に顔がいいからなのか?

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仕方ないので代役を・・・ってことでアリカが代役に選ばれる。その理由が「マシロの天真爛漫さをまねできるのはアリカだけだってことで・・・」良いのかそれでw 事ある毎に肘で一撃を加える二ナが笑えた。

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貧困街?で目覚めたマシロ、初めはその汚い場所がヴィントであるとは信じられなかったが、自分の城が遠くに見えた為にそれが事実であることを認識する。知ってて放置しているよりは、知らなかった方がまだマシだとは思うが、それでも女王としては駄目な事には変わりないな。マシロの代わりを続けるアリカ、車で移動中町中に本物のマシロの垂れ幕が掛かっている事に二ナと2人で気が付く、大急ぎで片付けようとする。タイミングよくマシロが自分の正体をタクミに教えようとしたところで撤去される。

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学園内案内中、ナオはいろいろと現実的だがやっぱりアカネは危険な雰囲気が増して来たような・・・。カズくんの出身国はカルデア帝国、数話前にアスワドと接触してた国です。

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お疲れモードの偽者2人。やっぱり女だったアキラが脱いだところをシズルが襲う(って書くとなんかイヤラシイなw) 

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アキラがタクミじゃないとバレたという事で、逃げ出す。シズルとアリカが追いかけてる途中でマシロとタクミを発見する。マシロの「パンがないなら菓子を食べればよい!」って何処かで聞いた台詞ですよね(中学卒業者で知らない奴はただの馬鹿だw) アキラの出した印籠は「V機関!」じゃないか^^; 流行ってるのかな?

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薬が切れて苦しむタクミにアキラが口移しで薬を飲ませる、アキラが男だと思っているアリカと二ナは赤面、何が何だが分からないマシロは呆然と・・。ちゃんとタクミが大名だと名乗り学園長であるナツキと対面。やっと出てきましたねマイの話が、恋よ夢に引き裂かれたってどういう意味なんだろうか?誰か好きな人がいながら、マイスター乙女になることが夢だったとかいう単純な物ではなさそうだし、そういう人は実際にもういるしアカネがw

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次は1月5日みたいですので2週間後ですが、アカネさんがやっちゃいそうですねえ。
カルデア帝国の乙女服着てますし、もう駄目っぽさ全開^^; アカネがやられるとしたら相手はやっぱシズルか、カズくん関係でカルデア帝国の陰謀に加担して、説得しようとしても「カズくんがー」って感じで止まらなくて、致し方なくシズルがズバっと・・・。
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by K_sasajima | 2005-12-26 21:51 | アニメ関連
2005年 12月 24日

フロントミッション5 ①

発売まで1週間きりましたね、TVCMも良く見かけるようになってますます楽しみです。システム面に関しては発売後にするとして、とりあえず公開された映像から今回のグラフィックに関して。

良いと思ったところ

ミサイル>前作のミサイルは円柱状の物体が怪しい弾道を描いて飛んでいく怪しいものでしたが、今回のはちゃんとミサイルっぽい。4ではミサイルの形が嫌いでミサイルを殆ど使ってませんでしたが、5ではガンガン使うかも。

格闘>4では攻撃された側のヴァンツァーはその場で少し揺れるだけでしたが、今回はダイナミックに衝撃が伝わる感じが表現されていて良い。パイルバンカーはもうちょっと大げさに火花が出ても良いかなとは思ったけど、前作から比べればかなり良くなってるのは確か。

光るセンサーアイ>ムービーでも光ってますが、あの光が描く光の線がかっこいいですよね。それだけの事ですが、戦いを演出する上では結構重要な事なのかも。


ちょっと残念な事

3で好きだった直線移動時のローラ?システムは今回も無いみたい、直線移動後の攻撃では移動しながらの攻撃シーンが見れるみたいな特典があってもいいじゃないかと・・・。

戦闘シーンはいいんだけど、戦術マップをもう少しかっこよく仕上げられなかったのかと思った。

今回も大型ヴァンツァーやヘリは自分じゃ使えない可能性が高い、これはまだ確定ではないが、おそらく駄目だと思う。


まあ、まだ推測の部分もあるので詳細は発売を楽しみにまてと
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by K_sasajima | 2005-12-24 19:53 | ゲーム関連
2005年 12月 23日

星界の戦旗Ⅲ

発売されたのは8・9月だが、先日手に入れた。OVAって何でこんなに高いんだろうか^^; まあこの星界の星旗ⅢはOVAとしては比較的安めかもしれないが、それでもやっぱ高い。 ちなみに星界に出てくるアーヴ人は女同士でもOK! な種族ですよ(爆

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まあ、紋章~戦旗Ⅱまで吹っ飛ばしてこれだけいろいろ書いても仕方ないので適当に・・・。以後の為に青い長い髪の女性がラフィール、男の方がジント。ラフィールはアーヴ人、ジントは地上人まあ普通の人間って事ですわ。この白い船は「軽貨客武装船ボークビルシュ」、ぱっと見た目電磁投射砲は無いから、多分凝集光砲だけかな?

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ラフィールは一番初めからみればずいぶん大人っぽくなってますが、それでもまだお茶目な所がずいぶんある。周りに本物の草花が植えられているのは地上人への配慮だろうか、蜘蛛までいるのはどうかと思ったが^^;

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エクリュアが出てきたーっと思ったら、飛ばし屋になってるし^^; 前からそうだったけどジントの前では控えていただけなのだろうかw やっと休めると寛いでいた乗員達にはいい迷惑だな。電磁投射装置が無いって言うのは副長の配慮だったのか、本当になかったのかは謎。

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この綺麗になった絵でラフィールの黒髪がまた見えれるのかとちょっと期待しちゃったぞ。まあ服装と髪の色変えたって、額と耳も隠さないとこの人は駄目ですが。しかし、Ⅱでジントが救出されてからこの2人普通にべたべたですな。 アーヴの地上人のいざこざもこの2人見てるとアホらしく思える。アーヴからは別に敵意は無いのに、地上人側から一方的にアーヴは普通の人間じゃないから消えろって言ってるだけなんだよな。なんか最近何処かで聞いた構図だがw 

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アーヴの皇帝が久しぶりに登場、やっぱ船も特別製かな。ちなみにラフィールの父親の母親、つまり御婆ちゃんですw 電磁投射砲のレールが見えないのは美しくないからか?それとも収納タイプだったりして。 爆雷の射出口はばっちり付いてる。右下のは襲撃艦、新しく作られたタイプの艦で巡察艦と突撃艦の合いの子みたいなもん。

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襲撃艦で編成された艦隊の軍事演習開始。エクリュアの乗るカリークに載せてくれと言い出したジント、何も知らないと言うのは時には大問題だな・・・。予想通り凄い速度で突っ込むエクリュア、突っ込むだけならいいんだが彼女のあの歌はなんだ、模擬弾が命中した直後の台詞とかもう人が違うとジントも思ったんじゃないだろうか? 爆散判定後のエクリュアの動きがいろいろと^^; 正妻は諦めて側室でも狙ってるのか。右下のジントの乗り出し方も寄り過ぎだと思うけど・・・このシーンエクリュアは椅子を4.50度倒してるのよw

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戦争回避の為に二度と故郷へ帰れない事を記した文書に署名するジント。ちなみに上段真ん中の2人はジントの姉のような人と、ジントの父親の親友で少年時代からの知り合い。これが最後の別れになる。

このOVAの星界の戦旗Ⅲはたった2話しかないんですよね^^;
また次へ繋がる回想は入ってたけど次は何時になるんだろうか・・・。
あの回想でまとめてアニメは終わりとか言わないだろうなあ。

関係ないけど、ラフィールのキャラ設定ってツンデレの王道だと思うんだよね。星界知らずしてツンデレ好きを名乗ろうなんて1億年早いな(ぉぃ 

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おまけ

突撃艦:反陽子砲と凝集光砲を装備する速い艦、大型艦を集団でタコ殴りにする。単艦の防御力は一撃で落ちるぐらい弱い。
巡察艦:電磁投射砲と無数の凝集光砲、機動時空爆雷を持つ戦闘の中核を担う艦、艦隊戦では強いけど、突撃艦にまとわり疲れると悲惨な目に・・・。旗艦級も大抵はこれのパワーアップ版。
戦列艦:機動時空爆雷を大量に保有する艦、凝集光砲ぐらいはもってるだろうが、基本的に爆雷を放出したら後退して待機。デカイので平面宇宙でクソ遅い。
護衛艦:船体規模のわりには大目の凝集光砲を装備した艦、他の艦を敵の爆雷攻撃から守る。対艦攻撃能力はほぼ無い。
襲撃艦:突撃艦に電磁投射砲をつけたような艦。軽巡察艦だと言う人もいるがどう見ても突撃艦もどき。

凝集光砲:簡単に言えば光学兵器、つまりレーザー砲
電磁投射砲:文字見れば分かるだろうけど、レールガン
反陽子砲:反物質・・・っとまあ良くあるあれです、詳しくはSF系サイトを(ぉぃ
機動時空爆雷:星界の世界におけるミサイルのようなもの
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by K_sasajima | 2005-12-23 23:35
2005年 12月 20日

舞乙HiME 第11話

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どうやら定期試験も全て終ったようで羽目を外して外でランチ中でしょうか。羽目を外しているといってもみんな正座・・・今時現実世界じゃこんな女の子らしい女の子なんて殆どいないよな^^; 男女平等と女らしさは別物だってこと分かってるか!? と、ちょっとズレましたが話を戻して、踏破試験はやり直しされたようで、倒れていたエルスは棄権、アリカは一人で参加して最速タイムを出したそうです。物凄い体力馬鹿?w

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一方こちらは例の夫婦の館(夫婦って・・・ この2人が認証するシーンがちゃんと出るのは一体何話になるんだろうか、もう半分近いしそろそろ期待しても良いと思うんだよね。もう完全に2人が互いに契約者で確定したような事言ってますが、そうである要素は多々あるけど、そうで無い要素、他の人の影なんかは一切ありませんよね?ここからいきなり新キャラ出してきて「マスターです」とか言われても正直困るw 反物質ぶつけて消滅させちゃいますよ!

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誕生日のアリカと二ナにセルゲイからのプレゼントが届きます。(アリカは開けて中の手紙見るまで忘れてる) 二ナのプレゼントはなかなか良いチョイスだと思うが、アリカの箱の中身は一体なんだ、まるで奈々穂さんの部屋にありそうな物ばかりで^^; アリカが自分と同じ日が誕生日だと知った二ナがショックを受けます。二ナは孤児(?)だったようで、誕生日はセルゲイが決めたのですが、それをセルゲイが若い頃あこがれていた女性、つまりアリカの母親の娘の誕生日と同じ日という事でその日に決めたのではと誤解をしてしまう。義父とはいえ物凄いファザコン。

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二ナが一人ぼっちで座っていた子供を助けようとする。駅の階段に座っていたので、駅員に預けに行きますが、その間にセルゲイからのプレゼントをつけた時計をスられる。不用心に鎖の部分を外に出して持っていたのもどうかと思ったけど、この子なんかどこかで見たような感じが・・・??

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こ、この頭は・・・アリッサ?? たまたまなのかな? まあこれだけでは良く分からないので今は流しておいて、追い詰められた子供はスった時計を水路に投げてしまい、たまたま通りかかった船に乗ってしまいます。 二ナが泳いで追いかけようと服を脱ぎ捨てたところでアリカに止められる。普段とことん冷静な二ナがここまで取り乱すのはやはりセルゲイへの想いからか。しかし、そのシーンを見ていた男達、アリカの「見るなー」で引っ込むのが凄い。この国はモラルが高いw

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ジパングの王子を出迎えに行く途中でマシロが逃走、電話ボックスで着替えて出てきたらミコトが木の上でカラスと戦闘モード。飛び立ったカラスを追って跳んだミコトがマシロの顔面に堕ちてきてそのままダウン。ぶつかった瞬間のマシロの指は一体なんだ・・・。倒れたマシロの元へやってきたのはタクミだよね?(前作ヒロインのマイの弟)

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船に乗った時計はカラスが持ち去ったらしく、アリカがカラスがいそうな木を探そうとするが、その最中に二ナの本音が爆発します。事情を知らないアリカにとっては二ナがセルゲイを好きなんじゃないかという事しか分かりませんが^^; 一つ前でミコトが戦ってたカラスが時計を持っていったカラスで、カラスが落とした時計をセルゲイのお供が拾い、セルゲイから二ナへ返されます。セルゲイさんも結構怪しい人脈ありそうだなあ。

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で、これがシパングの船・・・・ぉぃぉぃもう嫌な予感がしますよ・・・。この半裸太鼓軍団は・・・白い顔・・・額の印・・・その喋り方・・・ベタ過ぎて嫌だ! で、王子として降りてきたのがアキラ、次回予告で胸のところにさらし巻いてたし今回も女だとするなら、本当の王子は他にいる事に・・・。マシロのところで出てきたタクミが怪しいかな??

そろそろマイも出てきそうですね、今までの話からおそらくナツキの学生時代のパートナーみたいな関係でしょう。もしかしたシズルとナツキの関係をハッキリしてくれるのもマイだったりして、と期待する。
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by K_sasajima | 2005-12-20 21:33 | アニメ関連
2005年 12月 19日

ローグギャラクシー②

ローグギャラクシーですが、プレイ時間が120時間越えてしまいました^^; 付けっぱなしで放置したりもしてたので、実際のプレイ時間は100越えてないかもしれませんが、此処までRPGにハマったのは久しぶりかも。私が過去にプレイしたRPGで100時間超えているのは「スターオーシャン2」「ゼノギアス」「ヴァルキリープロファイル」これぐらいでしょうね。私的には久しぶりの良質RPGです。

では前回保留にしたこのゲームの良いところ。
1>武器の熟練度が溜まり易い
このゲームは一部を除く全ての武器が同一種同士で合成する事が出来るのですが、その際合成に使用したい武器の熟練度をMAXまで上げる必要があります。本来は結構面倒な作業だと思うのですがローグギャラクシーではそういった手間をかなり軽減させてあります。イベント進行上攻略するダンジョンの1つを普通に進んでいけば攻略中に3.4本の武器の熟練度が溜まると言えば大体分かるかな?武器の値段も入手量と比べて低めに設定されており、ストーリーが進み新しく買えるようになった武器でも合成用に買い込むことが出来、そのあたりでも合成という楽しみに没頭できるようにバランスが取られている。武器合成で唯一不満な点を上げるなら、最強の武器が存在する事でしょうか。出来る事なら攻撃力が強いだけの武器や属性付与が凄い武器など、場合によって使い分けるような感じならより良かったかも。

2>アクション性が快適
飛び跳ねたり、掴んでよじ登ったりできるお陰で、移動するだけでも結構楽しめます。戦闘中も同じように動けるので、高台に上がって銃を撃ちまくったり、寄ってくる敵をひたすら切り返したりといろいろ面白い戦い方も追求できる。各惑星毎に1枚マップで全て繋がっているせいで、惑星全体から考えたらやや狭い範囲しか動けないのですが、それでも走ると結構広く感じられる程度にはあるし、各所に転送ポイントが配置されているので、用のある場所へ一気に飛ぶ事も出来る。無駄な時間を楽しむ事も省略する事も出来るような、そういったプレイヤーへの配慮が感じられる所は評価に値するでしょう。

3>戦闘が楽しい
上でも書いたアクション性と深い関係があるので細かい事は省略すると、とにかく1回1回の戦闘が楽しいです。RPG系の欠点として、雑魚と戦い経験値や金を稼ぐ為にうろうろしているとそのうちに飽きてくるのですが、このゲームの場合戦闘で飽きることがほぼありません。さすがに何時間も同じ場所で戦っていると飽きてくることもありますが、そういう時は少し場所を移せば気分転換になります。ローグギャラクシーは移動するフィールドがそのまま戦闘フィールドになるので、少し場所を変えただけでまったく違う戦闘フィールドになります。平坦な場所や段差のある場所、ジャマな障害物が多い場所、いろんな場所が戦闘フィールドになるのです。このせいで全体マップがやや狭くなってしまった可能性は大きいですが、それを差し引いても良い設定だと思います。

ゲームの進行状態ですが、一応クリアしてこれからクリア後ダンジョンって奴です。恐らくあと5・6日ぐらいで終ってしまうでしょう、そう考えると少々さびしいですね。それでも発売から約2週間半、RPGとしてこれだけの長い間もったのは本当に久しぶりです。

心よりTHXレベル5
ただ、一言「次はちゃんと声優使ってくれ^^;」
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by K_sasajima | 2005-12-19 22:16 | ゲーム関連
2005年 12月 18日

ローゼンメイデン トロイメント 第9話

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アリスゲーム推奨派密談(違 薔薇水晶がこういう椅子に座ってると、ますます海賊船長だな。ちなみに蒼星石はアリスゲームには賛成だが、水銀燈と薔薇水晶と手を組むつもりはないみたい。

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蒼星石を探しに蒼星石のマスターである時計屋のおじじの所へ来た翠星石。マスターと言っても蒼星石は恐らく指輪は渡してないでしょうね。蒼星石は調べ物でしばらく留守にすると言って出て行った模様で結局翠星石は彼女に会う事が出来ませんでした。「翠星石は何時も蒼星石と一緒にいたいと思ってました・・・蒼星石も同じ気持ちじゃなかったです・・・?」切なすぎる。

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結局家に帰ってきた翠星石。出迎えた一同と一言も交わさずリビングのソファーの上へ。もはや退場が確定した蒼星石よりも、暗い翠星石の方が圧倒的に可哀想に思えるのは私の好みの問題なのだろうか??

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翠星石を元気付ける為に流し素麺をする事になる。はじめは駄目だったけど、真紅の良いフォローのお陰でなんとかそれなりに持ち直したように見えた。ひやむぎと素麺を間違えてたのりですが、ひやむぎのピンクの奴は決して苺味ではありませんよw ちなみにひやむぎと素麺の違いは微妙に細さが違うだけです。

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ひと段落して落ち着いたと思ったら、眠った真紅の夢の中に水銀燈が来て紅茶を溢す。(なんか右上のだけ見ると、水銀燈がおもらsh・・・ごめんなさい(_ _;)) 真紅達が起きて外を見たらNのフィールドが外に展開、水銀燈と薔薇水晶が良くある雑居ビルっぽい建物の頂上で待ち構えてた。

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真紅が戦わないと言うと薔薇水晶は真紅と吹き飛ばして何処か行ってしまう。残された水銀燈が翠星石に襲い掛かったところに絶妙のタイミングで蒼星石が登場します。構図が完全にナイト&プリンセスだな。

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水銀燈と蒼星石が戦いだして、蒼星石が弾かれたところで翠星石の弦が。かなり高いところを飛んでいる水銀燈を的確に捉えるのって結構凄いですよね。やろうと思えば捕らえた所を無数の弦で貫く事も可能なような・・・。

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水銀燈に追われながらも必死に蒼星石を説得しようとする翠星石。「蒼星石の鋏は人の心を守る為にあるのです、誰かを傷付けるなんて似合わないです、今直ぐ翠星石と一緒に帰るです!」あーもう、蒼星石に対して怒りまでわいてくるぞ、姉のいう事は聞いておけと・・。

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何度止めても戦おうとする蒼星石を諦めずに何度も止めようとする翠星石。しかし蒼星石の意志は強く、もう翠星石の言葉が耳にすら入っていないような感じ。

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どうしても戦うなら、自分を切ってから行けという翠星石を押し倒し鋏を突きつける蒼星石。もう蒼星石を止める事は出来ない・・・・。

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元々力が上なのか、真紅と何度もいざこざしてたせいで戦い慣れているのかは分からないが、激しい戦いの末に水銀燈が蒼星石に止めの一撃を。もう駄目っぽい。

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堕ちた蒼星石を抱き抱える翠星石。「蒼星石はとんだ姉不幸者です! お父様が悲しむのはほっとけなくて、姉を泣かせるのは平気だって言うんです!?」原作通り、蒼星石はローザミスティカを翠星石にもらって欲しいと言いますが、この後どうなるか正直予想が難しい。この後も原作どおりなら水銀燈が蒼星石のローザミスティカをかっさらうのですが、このアニメ版は薔薇水晶がいますよね。水銀燈がかっさらってしまうと、あと4話で話をちゃんと閉められるかあやしくなってしまう。それともトロイメントは全26話なのかな??

ところで、水銀燈復活話の時に言ってた彼女の腹パーツの問題ですが、良く考えてみればどうなってるかハッキリ分かりますね。結論から言えば、彼女の腹は今回もありません。理由ですが、彼女の腹パーツが無いのは昔からの事ですよね。つまりもし腹パーツがあれば、復活直後に疑問に思うはずなんです。それが薔薇水晶との戦いの際に一度真紅にやられた事を思い出し、ローゼンに修復してもらった事を知った前後に初めて腹を触ります。あの時の複雑な表情は、またローゼンが水銀燈の腹を作らなかった事への悲しみだと思う。最後夜の病院のシーンでまた水銀燈が腹を触りますが、その時良く見ると不自然に服に手が沈み込んでます。その辺りからも腹パーツが無いのではないかと予想できる。アニメ制作スタッフがそのあたりの演出を深く考えずに作ったとは思いたくない^^;
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by K_sasajima | 2005-12-18 23:39 | アニメ関連
2005年 12月 17日

インペリアルフォース2 ①

発売日2ヶ月延ばされて、あと少しかと思ったら1週間伸びてといろいろ待たされましたが、待たされただけなかなか面白いですね。簡略化されたシステムの中に、高い戦略性が存在している非常にバランスの取れたゲームです。船の装備も自由に決められるのでプレイヤー自身の好みで船を組み立てて戦う事が出来る。少々不都合な点もありますが、その他が十分補ってくれてると思う。ただ・・・やっぱり1万円は高すぎるよシステムソフトさん・・^^;


私流の序盤攻略方法

初めに艦隊編成と探索
まず、初期保有の8隻の電測型を8つの探索艦隊に分けて配備、母星からそれぞれ別方向へ動かしていきます。なお、この8つの艦隊の司令官に名前付きは使わないで下さいな。使ってもいいけど、いちいち解散するのが面倒。
中央のマップをずらすと白いラインが見えると思いますが、その枠が一つの宙域の境目になりますので、まずは母星がある宙域をメインに探索します。だいたい宙域の中にはリンクできる距離に必ず星系が5・6個存在しているので、距離も参考にしながら探していけばさほど苦労せずに回りの星系は見つかると思います。(中央のマップの表示範囲内にお互いの惑星が入る範囲がリンク可能範囲だと思う)
探索しながら戦闘艦隊を2つ作っておきます、2つとも輸送型4・中型2の6隻編成で司令官は名前付きを使用、火力か軽艦のスキル持ちが良いと思う。探索艦隊が近くの惑星を見つけたら、この2つの艦隊で占領しに行きます。敵の艦隊と遭遇する事もあると思いますが、序盤は1艦隊6隻の編成で十分対応できます。

艦艇生産と設計
生産は予約しておけば勝手に作ってくれるので、常に予約入れておいていいでしょう。初期からあるタイプの艦でもやれない事は無いのですが、効率が悪い気がするので設計しちゃいましょう。好みでもいいのですが私は、輸送型に装甲とソリッドカノン×2・中型にレーザー×3を作ってます。輸送型は中型より元々装甲が厚いので更に硬くして近距離兵装付けて前衛へ、中型はレーザーを複数載せて主力位置に配備してます。硬い前衛が攻撃を殆ど受け止めてくれるので、多少柔らかくても火力メインの中型艦がやられる事はあまり無いです。しばらくすると大型艦が設計できるようになります、こいつは多少生産に時間がかかるけど万能なので自由に組むといいでしょう。ちなみに、艦が完成したら艦隊を増やす事と、既にいる艦隊を一度解散して新型に組み替えるのを忘れずに。

まあ、これで序盤はいけると思う、一応プレイ種族は女系族(やっぱりかw
良く分からんとかいうのはIRCで聞くわ。

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by K_sasajima | 2005-12-17 13:49 | ゲーム関連
2005年 12月 15日

XBOX360 今買った奴は負け組み?

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Oさん提供の情報より
やり方が物凄く汚いので晒させて頂く

この記事は昨日エキサイトのニュースサイトに少しの間だけアップされた記事だそうです。他のニュースサイトにも同様の記事が複数アップされたのにも関わらず、その殆どが数時間の間に削除されています。勝手な予想ですがマイクロソフトが真実の隠蔽を図ったと思われます。
記事の内容を簡単に説明するなら、XBOX360のHD-DVD搭載機種が来年発売されるという物です。つい先日発売されたばかりのXBOX360ですが発売されたXBOXにはDVDドライブしか付いていません。つまり、下手したら現在発売されているXBOX360の寿命は1年になるかもしれません。HD-DVD搭載機種が発売され、HD-DVDを使用したソフトが発売されれば、現行の機種ではゲームがプレイできません。これが公になれば今売り出しているXBOX360の販売数が大幅に減少するのは明確な事で、それを避ける為にニュースサイトに圧力をかけたのだと思われます。

新型ゲーム機発売2日後それを旧型化させるとは・・・さすがマイクロソフトです。
とりあえず冒頭でも言いましたが、やり方が汚い。
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by K_sasajima | 2005-12-15 09:38
2005年 12月 14日

ローグギャラクシー①

発売日に買ってからちょこちょこ毎日やってますが、なかなか面白いゲームだと思う。もちろん不満点もありますが、正統派RPGとしては久しぶりに楽しめるゲームですね。

とりあえず不満点を先に上げちゃいましょう。
1>ジェスターとキサラの声が下手
ジェスターは玉木宏、キサラは上戸彩がやっているんですが、やはり元々自分自身も合わせて表現する世界の人間なので、声に感情が篭ってないと言うのが大まかな感想です。ジェスターの方はまだマシなのですが、キサラの声はちょっと酷すぎるかもしれません。今時声優の卵にも此処まで酷いのはいるかどうか・・・。正直人気取りが目的の配役としか思えないのが残念です。元々上戸彩の声質や発声法が声優には向かないのかもしれない。なんというか語尾が引っかかる様な感じかな。

2>主人公がパーティーから外せない
主人公が外せないRPGは結構多いのである程度は覚悟していたのですが、やはり厳しいですね。3人しか戦闘パーティーに入れられないので主人公が外れないという事は、残り7人を2枠で入れ替えることになります。武器を合成して強くしていくのが戦闘の楽しみで大きな部分を占めるこのゲームにおいては主人公が外せないという点はかなり大きな問題ですね。

3>ファクトリーの使用用途が限定的過ぎる
ファクトリーでは市場にまだ出回っていないようなアイテムを集めた情報を元に作成することが出来るのですが、開発プランが無ければアイテムが作れない上に、限定された組み合わせでしかアイテムが完成しない。せっかく面白い基盤はあるのに、用途が狭すぎてもったいない。一応プランを元に機器を並べるのが楽しい事がせめてもの救い。

4>海賊・・・なんだよなぁ・・・
海賊なんだから、せめて敵対してる企業の貨物船とか輸送船をバリバリ襲いたかった。海賊船の改造なんかも出来て、武装した輸送船を襲うとか結構面白そうなんだが、そのあたりは容量かアイディア不足だったのかな。

良かったと思える点に関してはまた後日
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by K_sasajima | 2005-12-14 18:51 | ゲーム関連